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2006年11月30日 (木)

中小屋の初冬

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ようやく降った雪の朝、いつものように中小屋駅に行った。
いつもの自転車がいつものようにあった。まだ利用しているのだろう。
帰りには雪が解けているからか、降り続く雪が白く替えてゆく。

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ホームにまわると土の部分は白くなっていた。階段もうっすらと…
しかし、まだまだ根雪にはならない寒さである。昼には黒く戻るであろう。

一面の水田が広がるはずの正面には、見慣れない鉄柵があった。
風の通り道であろうこの辺り、吹き溜まり防止のものだろうか。

2006年11月 札沼線:中小屋駅

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2006年11月29日 (水)

切り株

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土は白く色を変え、大豆の切り株だけが残る。

2006年11月 札沼線:豊ヶ岡~札比内

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2006年11月27日 (月)

初冬の麦畑

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秋蒔き小麦の若葉が青々と伸びる畑に、雪が降る。
もうすぐ大地が緑から白に変えてゆくのだろう…

2006年11月 札沼線:晩生内~札的

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2006年11月26日 (日)

冬の山並み

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一足先に冬の来た山並み。積もった雪で白くなる。
里ではからまつが最後の色を残し、冬の訪れが近い。

沿線にもそろそろ雪が降る…

2006年11月 札沼線:鶴沼~於札内

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2006年11月25日 (土)

冬の実り~ななかまど~

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葉をすっかりと落とした後に色付くななかまどの実。真っ赤に色付き晩秋から初冬の色として印象的である。これが色付くと雪が近い。

シャッターのタイミングがずれていますね(泣)。もう少し左だとよかったな…。
ちなみにこの撮影、周りには非常に怪しく見えたでしょうね。通行量の多い国道で何をしているのやら。

2006年11月 札沼線:浦臼~鶴沼

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2006年11月24日 (金)

陽炎

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激しい雨の中の交換。出迎える煙突から廃熱による陽炎が立ち、迎える灯りを揺らす。

2006年11月 石北線安国駅

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2006年11月22日 (水)

秋に囲まれて

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どん曇りの中を走りながらふらふらと入った見つけたこの地点。同行の酒呑童子さん共々、歓声を上げた。

晩秋のからまつ、秋のすすき。紅葉ではない秋に囲まれてキハが走る。

願わくば斜光線の中で撮影したかった。

2006年11月 釧網線:止別~知床斜里

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2006年11月21日 (火)

からまつの林

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雪が降っては解けを繰り返し遠くの山が白くなりつつあります。
今日は在庫切れになってしまったので、少し季節を戻します。

同行の風来坊さんに連れていただいたこの地点、からまつの林が朝日に輝いていた。
色付いた林を手前に配して、車体を輝かしたDDを撮影

2006年11月 石北線:生野~生田原

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2006年11月19日 (日)

出発合図

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ドアが閉まり出発完了。カンテラを掲げ、車掌に合図を送る。

2003年11月 函館線:札幌駅

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2006年11月16日 (木)

初雪の朝

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初めて雪の降った頃の朝、晴れ間から射した朝日を浴びて、通学列車が行く。
畑にはトラクターのわだちが幾重にも刻まれていた。

2005年11月 室蘭線:栗丘~栗沢

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2006年11月14日 (火)

冬の足音

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曇り空だったこの日、俯瞰撮影のために列車を待った。風の強い日だった。
空を覆う雲が次第に厚くなり、列車がくる頃には白いものが吹き付けてきた

冬がそこまで来たようだ

2005年11月 ふるさと銀河線:小利別~川上

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2006年11月13日 (月)

大根干し

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長い冬に備えて、大根を準備…。

天日でしばらく干してたくあん漬などにするために、干される大根。
最近では消費量の落ち込みで減りつつあるが、北国では晩秋から初冬の風物詩でもある。

2006年10月 札沼線:札比内~晩生内

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2006年11月10日 (金)

寝台車の旅

Marimosnap_02 11月5日から道東に撮影へ出かけた。いつもの自家用車ではなく、現地で落ち合う友人ふたり(風来坊さん酒呑童子さん)が待つ女満別まで列車で往復することにした。久々な乗り鉄の旅。非常に楽しみで、胸が躍った。

22時半に列車の入る6番線ホームに着いた。入線まではこのカラフルな乗車位置案内板の下で過ごす。文字だけとは違い視認性もよく、旅情を駆り立てるアイテムのひとつにもなるのではないだろうか。

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22時58分、案内のあと列車が入線。いよいよ車内へ乗り込む。

今夜の宿は寝台車、床下に発電用エンジンの付いていない3号車である。車体側面にはしゃれたエンブレムが貼り付けられている。

Marimosnap_04 入り口上部にある表示板、始めて寝台車に乗った20年前と変わらぬもの。周辺の側壁面に見られる表面の痛みは、年月の長さを感じさせる。

車内へ入りデッキから室内への扉に手をかける。このガラスも変わらぬもの。飾らない書体が今ではレトロを感じさせるようだ。そしていよいよ室内へ…

Marimosnap_01

以前と変わらぬ光景がそこにあった。車体幅の一方に寄せられた通路と、逆方向に並ぶベット。各区画からは木漏れ日のように車内灯の灯りが並ぶ。

指定されたベットに荷物を置き、身支度を整えると通路のいすを引き出し、流れる街の明かりを眺めながら、体を包み込む揺れと走行音を肴にビール缶を傾けた。

うまい、そして気持ちのよい酒だった。目覚めたのは原野の彼方に太平洋の見える西庶路のあたりだった。

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2006年11月 6日 (月)

山の陰

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日差しが傾き列車に日があたらなくなったが、すっと伸びた「からまつ」は輝き、頭上には青空が広がっていた。

2005年11月 ふるさと銀河線:置戸~小利別

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2006年11月 5日 (日)

夕暮れ

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夕日のわずかな光がカラマツを輝かした
やって来た列車のライトはレールを光の帯に輝かせた

2005年11月 ふるさと銀河線:小利別~川上

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2006年11月 4日 (土)

光、輝く

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夕日で輝くレールの上を、ヘッドライトを輝かせ、列車がやって来た

2005年10月 ふるさと銀河線:境野駅

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2006年11月 3日 (金)

からまつを染める

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紅葉が見頃、しかし晩秋に色付くからまつは、まだ色付き始めたばかり。
しかし、強い夕日に照らされたこの時ばかりは、晩秋のようであった。

2005年10月 ふるさと銀河線:川上~分線

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2006年11月 1日 (水)

銀杏並木のある街

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鮮やかな黄色になる銀杏並木。
故郷・御堂筋のそれが有名ですが、札幌でもお見事!

2003年10月 さっぽろ市電:中央区役所前~西十五丁目

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