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2007年5月31日 (木)

江別ならではの風景

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屯田兵が開いた江別の街。その発展に大いに貢献した産業に、れんが生産がある。
れんがに適した粘土が、一帯に多数あることから多くの工場が建てられ、一部はいまでも操業を続けている。

操業を止めたものの内、函館線に近いこの工場はれんがの街をアピールするために建物や煙突が保存され、ギャラリーや交流施設として活用されている。

しかし、こうして列車から眺められるのもそう遠くない頃にできなくなってしまう…
今年から着工、連続立体交差事業だ。便利になる反面になくなる光景。

2007年5月 函館線;野幌~高砂

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コメント

煉瓦造りの構造物と言いますと橋梁やトンネルポータルを連想
しますが、こうした建物となりますと鉄道と絡めるのは難しい
ですね。昔ながらの佇まいが残るいいアングルだと思います。

投稿: JZX81 | 2007年6月 1日 (金) 12時34分

はい、無理やりに絡めました(爆)。
しかし、江別ならではの光景だけにどうしても、との想いからチャレンジしてみました。お言葉を頂きありがとうございます。

沿線の市内各所には、あといくつかの建造物があるのでまた機会があればご紹介させていただきます。

投稿: まる | 2007年6月 1日 (金) 20時06分

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