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2008年5月27日 (火)

夕暮れの駅 その1

Kiha_rumoi_04

なんともアンバランスな木造駅舎。夕暮れ空にナトリウム灯でよい雰囲気。
中途半端な駅舎にも理由があるそうです。

この地を拓いた者が寄進した駅舎。
無人化に伴い貨車駅舎になるところを、「先人の功績が無くなるのは忍びない」という地元の方の請願で、必要最小限な部分を残すことになった。
そこで、駅事務所と運転扱い所を取り壊し、現在の形になったそうだ。

それほどまでの思いが込められているこの駅。
日常の整備が行き届き、すっきりとした印象を持った今回の訪問だった。

2008年5月 留萌線:藤山

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