2019年12月29日 (日)

夕暮れ

Img_2016_08_29_137371


家路へ急ぐ列車の頭上には、大きな空。
日が傾くにつれて白い雲は茜色になり、青空は刻々と色を変えていく。


さあ、トワイライトタイムショーの始まり。
今日はドラマチックな色合いが楽しめそうだ。


2016年8月29日 函館線:江別~豊幌

| | コメント (0)

2019年12月15日 (日)

湧雲

Img_2014_06_19_040701jpg

暑かったこの日。湿度もあがり北海道らしくない、快適とは言えない一日だった。

夕刻、東の空には大きな雲が湧き立ち、空を覆うばかりとなった。西日を浴びて走る列車の後ろにそびえ立つ山並みのようだった。

2014年6月19日 宗谷線:士別~下士別

| | コメント (0)

2019年12月 8日 (日)

爽やかな夏の日

Img_2013_07_11_01059

時には暑く感じる夏のころ。大地は緑に染まり、野外活動にも最適な季節。晴れれば心も踊るよい季節。北の大地はカラッと乾燥し、吹く風が心地よい時期だ。

晴天のこの日、青空はどこまでも広がり、大地の彩りもいつもに増して美しい日であった。

夏の北海道は、快適です。

2013年7月11日 宗谷線:和寒~東六線

| | コメント (0)

2019年8月10日 (土)

ひまわり

67832566_1342268185924271_42699357154978

あの猛暑はどこへ?。

1週間ほど続いた観測史上最高と言われた暑さから一転、涼しい以上に寒い北海道です。
この温度差は気をつけないと、風邪を引きそうです。

暑いからこそ映える夏の花・ひまわり。
札沼線最後の夏を彩るように、咲き誇っていました。

へそ曲がりな私は順光+青空ではなく、逆光にて花の黄色を強調するよう撮影。周りにはどなたも居られませんでした(笑)。

2019年8月5日 札沼線:晩生内~札的

| | コメント (0)

2017年7月17日 (月)

麦秋

20024161_871494093001685_7623600422

やたらと暑い日が続く北海道。 夏真っ盛りですね♪

暑くなると色付き始める秋撒きの麦畑。
いい色合いになってきました。
今朝はどん曇りなので、エイヤッ!と流し撮りにしました。

近ごろは、出勤前の朝練にしています♪

2017年7月17日 室蘭線:志文~岩見沢

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月19日 (金)

あぁ、美しい…

18595495_837896109694817_34828244_2

凛々しくそびえ立つ芦別岳。

今日は快晴、朝晩はヒンヤリとしていますが日中は夏日の予報。この寒暖差が北海道らしく、そしてこの周辺の名産品アスパラガスを美味しくします。

さあ、今日も元気に!

2017年5月19日 根室線:山部~下金山

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月27日 (水)

特朝一丁! 夏のお楽しみ5470レ

Dd51muro013

特朝といっても某牛丼チェーンではありません(爆)。特別な朝練習です。

昨夜、友人から不意に来たメールに「帯広貨物に原色DDが3台居る」。
え?と軽く驚きつつ、5470レが重連で運行なら…と、眠い目をこすりながら、夜明け前に車を走らせた。

7月27日早朝、どきどきしながら待つ日の出直前の沼ノ端駅。急に降り出した雨の中を近付く二つ目のライト、まぎれもなくDDだ。
メールから予想したとおりに原色のDD重連でやって来た。

Dd51muro014

LNGコンテナ積載のコキ車を切り離すために苫小牧貨物で入れ替えをするDD、もちろん重連のまま。
久しぶりに見る原色重連、2004年の石北以来かなあ。
雨でぬれる草地を走り回り、Gパンがびしょ濡れになるのも忘れて撮りまくっていた。

Dd51muro015

最後はきっちりと73で収めたくて白老~社台の直線へ。
LNGコキ車を切り離し身軽になった列車が、エンジンを高らかに響き渡せかっ飛んで行った。
原色の色合いの美しさは格別だなあ、いいもの見れました。

最後に、メールを頂いた友人と、グタグタ言う私に行きな!と後押ししてくれた友人に感謝いたします。

2011年7月27日 室蘭線:沼ノ端駅、苫小牧貨物駅、白老~社台

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

「ぎらり」の前に心を奪われた光景

Dd51ltd017

もうひとつの「カシオペアぎらり」の撮影場所は小さな丘を越える坂道となっており、有珠駅を抜けた列車はノッチオンをして走っていく。
そこで目撃した心奪われる光景のが今回の1枚。常紋越えを彷彿させる迫力に魅了された。
ここでの本当の魅力は、この爆煙なのではないだろうか。

Dd51ltd018

今回のカシオペアもちょうど撮影場所の足元でノッチオン、エンジンをうならせ爆煙をあげて、きらきら輝く車体に排煙をまとわせながら、駆け抜けていった。

2010年5月 室蘭線:有珠~北入江(信)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月10日 (木)

もうひとつの「カシオペアぎらり」

Dd51ltd016

日の長い夏至の前後に、北海道でのお楽しみと言えば「カシオペアぎらり」。

噴火湾沿いを走るカシオペアが、まさに沈もうとする夕陽を、その銀色の車体でぎらぎらと反射するものだ。特に有珠~長和にある「通称・長和の丘」では、水田の中にすーっと橙色の線を引いたかのように撮れる事で大人気な場所。わたしも去年は通ってなんとか物にすることができた。「今日なら間違いなく撮れる!」と、定価の航空券を買って首都圏から駆けつけた猛者がいるほどの、魅力ある所である。

他にも、北舟岡界隈など魅力的な場所があるが、ここ半年ほど気になっていたのが今回の場所。
某○chで観てから撮りたい!と想い続けていて、今回そのチャンスがめぐってきた。

この日は朝からスカッと晴れた一日。週末土曜日とあって人手も多いことだろうと目的地へ。
途中、通過した長和の丘には通過1時間前でざっと20人、対岸の駒ケ岳がくっきり見え足元の水田も田植えが終わったばかりでかつ、風も微風。これほどにない好条件に後ろ髪のひかれる想いだ。
(確かに、この日は最高傑作が生まれていた→RM社・今日の一枚へ

想いを振り切りながらも現地の着くと、人影は全く無し。そういうものなのかな…
結局他に誰も来ることもなく、まったりとした撮影となった。

しかし、現地で見た光景はさすがに神々しいものがあった。欲を言えばもう少し後の季節なら側面に光が回り、もっとぎらぎら感のあるものになっていたであろう。ちょうど今日この頃かな…
そして、更に心奪われる光景も目撃でき、私にとって非常に楽しい一日だった。

2010年5月 室蘭線:北入江(信)~有珠

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

恋人も濡れる街角?

Dd51muro007

撮ってすぐに出たのがタイトルのフレーズ。小学生のころの流行歌です(笑)。

仕事帰りに眺めたいつもの踏み切り。咄嗟にこの構図が思い浮かび撮影となりました。
で、来たのが原色白帯。ラッキーな撮影でした。

雨で濡れた路面がきらめくブルーモーメント。印象的な日暮れでした。

2009年6月 室蘭線:鷲別~幌別

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧