2012年5月 4日 (金)

うねうね

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中線から出て行く後姿は、蛇がうねうねと動くさまにそっくり。
タキならでは形状で、より蛇のように見えた。

2012年3月 室蘭線:錦岡駅

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2012年4月27日 (金)

曇ってよかった?

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西向きのこの撮影場所。シルエット狙いで来たものの、天候悪化で太陽は雲隠れ。
色が出ただけよしとするか

2012年3月 室蘭線:追分~三川

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2012年4月20日 (金)

5373レ@栗丘

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30数年前は石炭が行き交った道を、今は逆方向に石油が行運ばれているが、やがてこの光景も過去帳入りへ。

2012年3月 室蘭線:栗山~栗丘

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2012年4月13日 (金)

緑一色、8087レ

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役満ですね(笑)。特急が高速で走る昼間に札幌へ向かう石油列車。
最高速度の高いタキで編成されるので、見事に色が揃い美しい列車である。

2012年3月 室蘭線:社台~錦岡

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2011年10月28日 (金)

タンクがいっぱいなのも来春まで

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2011年9月28日付北海道新聞経済面にあった、北海道内石油輸送を船舶へ転換の記事。
室蘭にあるJX日鉱日石の製油所から行われている製品輸送を鉄道から船舶へ転換するというもの。将来的には製油所自体も閉鎖し、本州へ統合するとも言われている。
需要縮小に流れで存在そのものがなくなる、という事態なのだ。

本輪西は、この製油所の出荷施設がある所。日中の構内は輸送に使用されているタンク車がいっぱい。

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貯蔵タンクの手前を埋めるタンク車も、来春までの光景。

当たり前が当たり前でない現実。受け止めなければならない現実なのだ。

2011年10月 室蘭線:本輪西

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2011年10月25日 (火)

ひと休み

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未明から走り回ったこの日。無茶苦茶に眠く、居眠り運転するほど。
熱中するのもほどほどにしないと(汗)。
どうしても我慢できなくなり、横道に入り昼寝へ。

しかしながら、眠りの浅い時に鳴り出した踏切音でカメラを構える始末。

特急や貨物が疾走している、海を望む大根畑の中をローカルがゆっくり走っていた。

2011年10月 室蘭線:北舟岡~稀府

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2011年10月22日 (土)

爆煙とともに

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そして本命の北斗星。逆光で上りこう配、DDの爆煙を期待して構えた。

期待通りほぼ足もとでノッチオン、唸り音は更に大きくなり奥のカーブへ走り去って行った。

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DDの後打ち、爆煙。私のお気に入り♪

2011年10月 室蘭線:有珠~長和

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2011年10月19日 (水)

疾走

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じっとしていられない私(笑)。同じ所ではなくと、再び移動。
羊蹄山が見えていたな~と稀府へ向かう途中、よそ見してこの場所にピン!ときた。

本命の北斗星を前に、疾走するスーパー北斗を撮影。
重軌道でカントで車体を大きく傾け轟音とともに行くFURICO特急は、いつ見てもかっこいい!

2011年10月 室蘭線:有珠~長和

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2011年10月16日 (日)

秋の宇宙軒カーブ

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快晴のこの日、次なる被写体は朝のブルトレ2本。
DD重連の迫力を味わいつつ、撮影を楽しみたいと移動へ。

ヒチサン写真でなくひねった撮り方を、と無い頭をひねるものの引き出しのなさが露呈、
何も思い浮かばないために、ここの定番撮影地へ。
常にネタ帳に書きためるようなことをしていないとあきませんな…

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しかしながら、好天によるバリ晴れ順光とばっちりと撮影。
背後のカラマツが色づく1か月後の来訪が楽しみにもなった。

2011年10月 室蘭線:北入江(信)~有珠

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2011年10月13日 (木)

朝焼け

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すっかり日の出が遅くなった秋、この日はまだ真っ暗な追分駅へ帯広からの5470レを撮影に行くも、霧とカメラに露出設定ミスに撃沈。まったく写っていない。

気を取り直して追っかけへ。日の出時刻になるこの地にカメラを据えて待った。

真っ暗だった空が白みだしやがて赤のグラデーションに染まるころ、独特の走行音が聞こえだす。そして太陽が顔を見せ出したころに、凸凸×2が視界をよぎって行った。

2011年10月 室蘭線:鷲別~幌別

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