2018年3月27日 (火)

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鉄道の要衝として拓かれた追分。

昔ほどの賑わいはないものの、室蘭線と石勝線が交わる駅となった今も、鉄道の要衝であることには変わらない。

4方向の列車が集う、朝のひとコマ。

2018年3月26日 室蘭線:追分駅

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2018年1月 9日 (火)

乗り降り

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レトロな雰囲気の登別。
高さの低い汽車ホームのままなので、乗降にはよっこらしょっととの声が聞こえそうです。
2018年1月9日 室蘭線:登別駅

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2017年12月 7日 (木)

大切にされているものたち

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しっかりと磨かれ、ピカピカに光っていました。
この車両が愛され大事に手入れされている事が感じられます。
場所: 室蘭市青少年科学館
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こちらは別格。
光り輝いていました。
場所: 安平町鉄道資料館

いずれも、2017年12月7日

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2017年4月14日 (金)

あしもと

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咲き誇るソメイヨシノの、あしもとにもソメイヨシノ。
2017年4月12日 北条鉄道法華口駅

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2016年12月31日 (土)

ゆく年くる年、今年もお世話になりましたm(__)m

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楽しいこと嬉しいこと、悲しいこと辛いこと、色々ありましたが、みなさんにはお世話になりました。ありがとうございます。
いつも鉄道写真ばかり撮ってけど、働いてんの~?なんて声もよく聞かれますが、年末年始は本業で怒涛の日々でした(;^_^A。今夜も寝落ちでしょうね(笑)

来年も、なにかとお世話になりますが、よろしくお付き合いくださいませm(__)m
変わらず、鉄道写真を楽しく撮る日々にしたいものです~

なお、4月に父が亡くなりましたので、新年の挨拶は失礼いたします。
みなさん、よきお年を!

2015年12月5日 函館線:札幌駅

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2016年12月10日 (土)

夕映え列車

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楽しい1日も間もなく終着駅へ
太陽も西の空へ帰っていった
2016年12月10日 石北線:愛別~中愛別、車中

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2011年10月28日 (金)

タンクがいっぱいなのも来春まで

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2011年9月28日付北海道新聞経済面にあった、北海道内石油輸送を船舶へ転換の記事。
室蘭にあるJX日鉱日石の製油所から行われている製品輸送を鉄道から船舶へ転換するというもの。将来的には製油所自体も閉鎖し、本州へ統合するとも言われている。
需要縮小に流れで存在そのものがなくなる、という事態なのだ。

本輪西は、この製油所の出荷施設がある所。日中の構内は輸送に使用されているタンク車がいっぱい。

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貯蔵タンクの手前を埋めるタンク車も、来春までの光景。

当たり前が当たり前でない現実。受け止めなければならない現実なのだ。

2011年10月 室蘭線:本輪西

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2010年11月 2日 (火)

雨の上川駅にて

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上り貨物はここで約30分間の停車。下りオホーツクと交換し、下り普通列車の折り返しをも待っての出発となる。

土砂降りの中、雨に光るライトの妖艶さに燃えながら、シャッターを押した
風邪引くなぁ~

2010年10月 石北線:上川駅

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2010年10月31日 (日)

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久しぶりとなる今回の石北貨物撮影は、日が暮れればあっさりと帰るつもりが、唸るターボサウンドによって燃え上ってしまった(笑)。

で、やってきたのは日がとっぷり暮れた上川駅。
レンズをEF50/1.4のみ使った1本勝負で、夜間撮影大会とした。

闇浮かぶ白熱灯のキャブ灯。光る雨粒が印象的だった。

2010年10月 石北線:上川駅

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2010年6月 6日 (日)

DDの居ない鷲別区

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好天に引き寄せられるように出かけたこの日。撮影を前に鷲別区をのぞいてみると…、DDが居ない!
ものの見事に、留置車両のほとんどがDFでした。

土曜日のこの日、元々運用が少ないことから留置車両の多いのですが、稼働車両の定位置に居るのはDFばかりで、DDが居ません。よ~く見るとDFの奥に居るではありませんか。

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その奥が良く見える場所に移動すると…

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この通り、ナンバーのみならず、製造銘板まで外されています。
去年までのように番号のチョーク書きがないので、詳細がわかりません。

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原色機のみならずB更新までもが。どんどんと廃車ということでしょうか。
この辺りに8両、更に奥にも3ないし4両、ヒムソにもB更新が1両留置されていましたし、札幌タにも留置車両があるとかで、かなりのDDが廃車前提の留置になっているようです。

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DDが少なくて寂しい区内に、機関区員の出迎えを受け、原色機が戻って来ました。
頻繁に見かける1073号機でした。

本州内からの転入を受け、まだDDの命脈は保たれていますが、行く末はそう長くないなと、世代交代を感じさせるこの日でした。

2010年5月 室蘭線:鷲別~幌別(敷地外から撮影)

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